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マイクロソフト社よりセキュリティ更新プログラム(2020年11月)が公開されました

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マイクロソフト社より、11月11日 にセキュリティ更新プログラムの情報が公開されました。
今回公開されたプログラムではセキュリティ面での深刻度「緊急」のものが6件含まれています。

今後のこれらの脆弱性を悪用したマルウェアなどによる攻撃に備え、早期にセキュリティ更新プログラムの適用を推奨いたします。

影響を受けるプログラムを下記に示します。

  • Microsoft Windows
  • Microsoft Office、Microsoft Office Servers および Web Apps
  • Internet Explorer
  • Microsoft Edge (EdgeHTML -based)
  • Microsoft Edge (Chromium -based)
  • Chakra Core
  • Microsoft Exchange Server
  • Microsoft Dynamics
  • Microsoft Windows Codecs Library
  • Azure Sphere
  • Windows Defender
  • Microsoft Teams
  • Azure SDK
  • Azure DevOps
  • Visual Studio

新規セキュリティ更新プログラムの公開を行うと共に、既存のセキュリティ アドバイザリ 1 件の更新を行いました。なお、今月の「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」で新たに対応を追加したファミリはありません。

【プログラム一覧】
以下の情報は、マイクロソフト社のページからのものです。
2020 年 11月のセキュリティ更新プログラム (月例)

更新プログラムの詳細はマイクロソフト社のページでご確認下さい。

最大深刻度 製品ファミリ 最も大きな影響
緊急 Windows 10 v2004、v1909、v1903、v1809、v1803、v1709 リモートでコードが実行される
緊急 Windows Server 2019、Windows Server 2016、Server Core インストール (2019、2016、v2004、v1909、v1903) リモートでコードが実行される
緊急 Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、Windows Server 2012 リモートでコードが実行される
緊急 Internet Explore リモートでコードが実行される
重要 Microsoft Office関連のソフトウェア リモートでコードが実行される
重要 Microsoft SharePoint 関連のソフトウェア リモートでコードが実行される
重要 Microsoft Teams リモートでコードが実行される
重要 Microsoft Exchange Server リモートでコードが実行される
重要 Microsoft Dynamics 365関連のソフトウェア なりすまし
重要 Microsoft Visual Studio関連のソフトウェア リモートでコードが実行される
緊急 Azure関連のソフトウェア リモートでコードが実行される
緊急 Chakra Core リモートでコードが実行される

Windows Update などを用いて、セキュリティ更新プログラムを早急に適用しましょう。更新プログラムを適用することで、パソコンのセキュリティを保つことができます。

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