NEWS

ニュース | 最新のニュースをお届けします

楽天をかたるフィッシングについての注意喚起

この記事をシェア

2020年6月25日現在、楽天をかたるフィッシングが確認されております。

このようなフィッシングサイト上で、アカウント情報 (ユーザ ID、パスワード)、 本人連絡先 (メールアドレス、郵便番号、都道府県、郡市区、それ以降の住所、生年月日、電話番号)、 クレジットカード情報 (カード会社、カード番号、カード有効期限、セキュリティコード、カード名義人)、 本人認証サービス情報 (ユーザ ID、パスワード)、身分証明書 (国民 ID カード、運転免許証、パスポート) のコピー、 クレジットカードのコピー、居住証明書のコピー等を絶対に入力およびアップロードしないように、ご注意ください。

日頃からサービスへログインする際は、メール内のリンクではなく、いつも利用しているスマートフォンの公式アプリやブラウザのブックマークなどからアクセスするよう、心がけてください。

【メールの件名】

[重要なお知らせ] 年次本人確認 [ID0045-99045●●●●]

上記以外の件名も使われている可能性があります。

【サイトのURL】

https://updating.assistance.jp.●●●●.com/

上記以外のドメイン名、URL も使われている可能性があります。

2020/6/25 14:00 現在、フィッシングサイトは稼働中です。このサイトが停止しても、類似のフィッシングサイトが公開される恐れもありますので注意してください。
このようなフィッシングサイトは日々新規に作成されています。ESET製品は、新規に作成されるフィッシングサイトにも随時対応していきますが、お客さま自身でも十分にご注意ください。

【参考情報】

 


■ ESET製品における検出例

※ESET Internet Security V13.0でフィッシング対策機能が有効な場合は、図のような通知が表示されます。
※ESET Mobile Security V4.3でフィッシング対策機能が有効な場合は、図のような通知が表示されます。
※ESET Internet Security V13.0/ESET Mobile Security V4.3でフィッシング対策機能が有効な場合は、図のような通知が表示されます。

■ フィッシングメール/フィッシングサイトへの対応

  • フィッシングの可能性があるメールをむやみに開かない。
  • フィッシングの可能性があるメールの添付ファイルをむやみに開かない。
  • メール文中のリンク先URLがフィッシングサイトである可能性を考え、リンク先URLへむやみにアクセスしない。
  • フィッシングの可能性があるサイトにアカウント情報やクレジットカード情報などを入力しない。
この記事をシェア

フィッシングメールのセキュリティ対策に

マルウェア情報局の
最新情報をチェック!