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Amazonをかたるフィッシングについての注意喚起

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2020年4月14日現在、Amazonをかたるフィッシングが確認されております。

このようなフィッシングサイト上で、ログイン情報 (E メールアカウント、Amazon のパスワード)、アカウント確認情報 (姓名、誕生日、郵便番号、住所 1、住所 2、住所 3、電話番号)、クレジットカード情報 (カード番号、カードの有効期限、セキュリティコード)、本人認証情報 (WEB サービス ID、パスワード) を絶対に入力しないように注意してください。

日頃からサービスへログインする際は、メール内のリンクではなく、いつも利用しているスマートフォンの公式アプリやブラウザのブックマークなどからアクセスするよう、心がけてください。

【メールの件名】

アマゾンセキュリティアラート:インドネシアの東ジャワ近郊のGoogle Chrome for Windows(デスクトップ)からサインインが検出されました
アカウント管理確認コード
上記以外の件名が使われている可能性があります

【サイトのURL】

hhttps://dsn-clkc.●●●●.com/
https://srevico.asw09-co.jp.●●●●.com/
http://www.accountmanagement.●●●●.jp/
http://www.accountgoback.●●●●.jp/
パスやパラメータがついた URL も確認されています。
上記以外のドメイン名、URL も使われている可能性があります。

2020/4/14 16:00 現在、フィッシングサイトは稼働中です。このサイトが停止しても、類似のフィッシングサイトが公開される恐れもありますので注意してください。
このようなフィッシングサイトは日々新規に作成されています。ESET製品は、新規に作成されるフィッシングサイトにも随時対応していきますが、お客さま自身でも十分にご注意ください。

 


■ ESET製品における検出例

※ESET Internet Security V13.0でフィッシング対策機能が有効な場合は、図のような通知が表示されます。
※ESET Mobile Security V4.3でフィッシング対策機能が有効な場合は、図のような通知が表示されます。
※ESET Internet Security V13.0/ESET Mobile Security V4.3でフィッシング対策機能が有効な場合は、図のような通知が表示されます。

■ フィッシングメール/フィッシングサイトへの対応

  • フィッシングの可能性があるメールをむやみに開かない。
  • フィッシングの可能性があるメールの添付ファイルをむやみに開かない。
  • メール文中のリンク先URLがフィッシングサイトである可能性を考え、リンク先URLへむやみにアクセスしない。
  • フィッシングの可能性があるサイトにアカウント情報やクレジットカード情報などを入力しない。
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