NEWS

ニュース | 最新のニュースをお届けします

PayPayをかたるフィッシングについての注意喚起

この記事をシェア

2020年3月24日現在、PayPayをかたるフィッシングが確認されております。

このようなフィッシングサイト上で、携帯電話番号、パスワード、属性情報(氏名、生年月日、連絡先メールアドレス、郵便番号、都道府県、市区町村 丁目、番地以降)、クレジットカード番号、有効期限、セキュリティコード、本人認証サービス情報(ログイン ID、パスワード)を絶対に入力しないように注意してください。

日頃からサービスへログインする際は、メール内のリンクではなく、いつも利用しているスマートフォンの公式アプリやブラウザのブックマークなどからアクセスするよう、心がけてください。

【メールの件名】

【PayPay】アカウントの異なる端末からのアクセスのお知らせ。[受信者のメールアドレス]
上記以外の件名が使われている可能性があります

【サイトのURL】

http://●●●●.com/
https://●●●●.com/
上記以外のドメイン名、URL が使われている可能性があります

2020/3/24 14:00 現在、フィッシングサイトは稼働中です。このサイトが停止しても、類似のフィッシングサイトが公開される恐れもありますので注意してください。
このようなフィッシングサイトは日々新規に作成されています。ESET製品は、新規に作成されるフィッシングサイトにも随時対応していきますが、お客さま自身でも十分にご注意ください。

【参考情報】

 


■ ESET製品における検出例

※ESET Internet Security 12.0でフィッシング対策機能が有効な場合は、図のような通知が表示されます。
※ESET Mobile Security V4.3でフィッシング対策機能が有効な場合は、図のような通知が表示されます。
※ESET Internet Security 12.0/ESET Mobile Security V4.3でフィッシング対策機能が有効な場合は、図のような通知が表示されます。

■ フィッシングメール/フィッシングサイトへの対応

  • フィッシングの可能性があるメールをむやみに開かない。
  • フィッシングの可能性があるメールの添付ファイルをむやみに開かない。
  • メール文中のリンク先URLがフィッシングサイトである可能性を考え、リンク先URLへむやみにアクセスしない。
  • フィッシングの可能性があるサイトにアカウント情報やクレジットカード情報などを入力しない。
この記事をシェア

フィッシングメールのセキュリティ対策に

マルウェア情報局の
最新情報をチェック!