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マイクロソフト社よりセキュリティ更新プログラム(2020年2月)が公開されました

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マイクロソフト社より、2月12日 にセキュリティ更新プログラムの情報が公開されました。
今回公開されたプログラムではセキュリティ面での深刻度「緊急」のものが5件含まれています。

今後のこれらの脆弱性を悪用したマルウェアなどによる攻撃に備え、早期にセキュリティ更新プログラムの適用を推奨いたします。

影響を受けるプログラムを下記に示します。

  • Microsoft Windows
  • Internet Explorer
  • Microsoft Edge (EdgeHTML-based)
  • Microsoft Edge (Chromium-based)
  • ChakraCore
  • Microsoft Office、Microsoft Office Servers および Web Apps
  • Adobe Flash Player
  • Microsoft Exchange Server
  • Microsoft SQL Server
  • Windows Malicious Software Removal Tool
  • Windows Surface Hub

新規セキュリティ更新プログラムの公開を行うと共に、既存の脆弱性情報2件の更新を行いました。なお、今月の「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」では、新たに対応を追加したファミリはありません。

【プログラム一覧】
以下の情報は、マイクロソフト社のページからのものです。
2020 年 2 月のセキュリティ更新プログラム (月例)

更新プログラムの詳細はマイクロソフト社のページでご確認下さい。

最大深刻度 製品ファミリ 最も大きな影響
緊急 Windows 10 v1909、v1903、v1809、v1803、v1709 リモートでコードが実行される
緊急 Windows Server 2019、Windows Server 2016、Server Core インストール (2019、2016、v1909、v1903、v1803) リモートでコードが実行される
緊急 Windows 8.1、Windows Server 2012 R2、Windows Server 2012 リモートでコードが実行される
緊急 Internet Explorer リモートでコードが実行される
重要 Microsoft Office関連のソフトウェア リモートでコードが実行される
重要 Microsoft SharePoint 関連のソフトウェア なりすまし
重要 Microsoft Exchange Server リモートでコードが実行される
重要 Microsoft SQL Server リモートでコードが実行される
緊急 ChakraCore リモートでコードが実行される
重要 Adobe Flash Player 特権の昇格
重要 Microsoft Surface Hub セキュリティ機能のバイパス
重要 Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール 特権の昇格

Microsoft Update もしくは Windows Update などを用いて、セキュリティ更新プログラムを早急に適用しましょう。こうすることで、パソコンのセキュリティを保つことができます。

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