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マイクロソフトをかたるフィッシングについての注意喚起

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2019年9月19日現在、マイクロソフトをかたるフィッシングメールが確認されております。

このようなフィッシングサイト上で、アカウント情報(メール、電話番号、Skype 名、パスワード)、PIN コード、個人情報 (姓、名、郵便番号、都道府県、市区町村、その他住所 1、その他住所 2 (建物名など)、電話番号)、支払い情報 (カード番号、有効期限、クレジットカードの名義、セキュリティコード)などを絶対に入力しないように注意してください。

【メールの件名】

officeアカウント情報を完善してPinコードを設定。

【サイトのURL例】

http://warnning-accounts-recovery-supports-●●●●.info/

2019/9/19 11:00 現在、フィッシングサイトは稼働中です。このサイトが停止しても類似のフィッシングサイトが公開される恐れもありますので注意してください。
このようなフィッシングサイトは日々新規に作成されています。ESET製品は、新規に作成されるフィッシングサイトにも随時対応していきますが、お客さま自身でも十分にご注意ください。

【参考情報】

 


■ ESET製品における検出例

※ESET Internet Security 12.0でフィッシング対策機能が有効な場合は、図のような通知が表示されます。
※ESET Internet Security 12.0でフィッシング対策機能が有効な場合は、図のような通知が表示されます。

■ フィッシングメール/フィッシングサイトへの対応

  • フィッシングの可能性があるメールをむやみに開かない。
  • フィッシングの可能性があるメールの添付ファイルをむやみに開かない。
  • メール文中のリンク先URLがフィッシングサイトである可能性を考え、リンク先URLへむやみにアクセスしない。
  • フィッシングの可能性があるサイトにアカウント情報やクレジットカード情報などを入力しない。
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