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Appleをかたるフィッシングについての注意喚起

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2019年8月20日現在、Appleをかたるフィッシングメールが確認されております。

このようなフィッシングサイト上で、Apple ID、パスワード、姓、名、生年月日、郵便番号、都道府県、市区町村、その他住所、電話番号、セキュリティ質問、答え、クレジットカード番号、カード所有者の名前、有効期限、セキュリティコード等を絶対に入力しないように注意してください。

【メールの件名】

お宅の口座情報を早急に更新してください。

【サイトのURL例】

メール内のURL
http://0nline●●●●.com/
転送先のURL
http://●●●●-product-menu-setting-appleid-apple.com/

2019/8/20 16:00 現在、フィッシングサイトは稼働中です。このサイトが停止しても類似のフィッシングサイトが公開される恐れもありますので注意してください。
このようなフィッシングサイトは日々新規に作成されています。ESET製品は、新規に作成されるフィッシングサイトにも随時対応していきますが、お客さま自身でも十分にご注意ください。

 


■ ESET製品における検出例

※ESET Internet Security 12.0でフィッシング対策機能が有効な場合は、図のような通知が表示されます。
※ESET Internet Security 12.0でフィッシング対策機能が有効な場合は、図のような通知が表示されます。

■ フィッシングメール/フィッシングサイトへの対応

  • フィッシングの可能性があるメールをむやみに開かない。
  • フィッシングの可能性があるメールの添付ファイルをむやみに開かない。
  • メール文中のリンク先URLがフィッシングサイトである可能性を考え、リンク先URLへむやみにアクセスしない。
  • フィッシングの可能性があるサイトにアカウント情報やクレジットカード情報などを入力しない。
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