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エポスカードをかたるフィッシングについての注意喚起

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2019年7月8日現在、エポスカードをかたるフィッシングサイトへ誘導するショートメッセージ (SMS) が確認されております。

このようなフィッシングサイト上で、エポスNet ID、パスワード、暗証番号、認証コード等を絶対に入力しないように注意してください。

【サイトのURL例】

http://epos-●●●●.com/
http://www.epos-●●●●.com/

2019/7/8 13:00 現在、フィッシングサイトは稼働中です。このサイトが停止しても、類似のフィッシングサイトが公開される恐れもありますので注意してください。。
このようなフィッシングサイトは日々新規に作成されています。ESET製品は、新規に作成されるフィッシングサイトにも随時対応していきますが、お客さま自身でも十分にご注意ください。

【参考情報】

更新 【重要】「エポスカード」を名乗る不審なSMSにご注意ください
https://www.eposcard.co.jp/news/190706.html

 


■ ESET製品における検出例

※ESET Internet Security 12.0でフィッシング対策機能が有効な場合は、図のような通知が表示されます。
※ESET Internet Security 12.0でフィッシング対策機能が有効な場合は、図のような通知が表示されます。

■ フィッシングメール/フィッシングサイトへの対応

  • フィッシングの可能性があるメールをむやみに開かない。
  • フィッシングの可能性があるメールの添付ファイルをむやみに開かない。
  • メール文中のリンク先URLがフィッシングサイトである可能性を考え、リンク先URLへむやみにアクセスしない。
  • フィッシングの可能性があるサイトにアカウント情報やクレジットカード情報などを入力しない。
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