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Amazonをかたるフィッシングメールについての注意喚起

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2018年6月29日現在、Amazonをかたるフィッシングメールが確認されております。フィッシングメール内のリンクをクリックすると、偽の類似サイト(フィッシングサイト)に誘導されます。

このようなサイト上でログイン情報 (E メールまたは携帯電話番号、パスワード)、個人情報 (国、氏名、郵便番号、都道府県、住所、電話番号)、クレジットカード情報 (カード名義人、カード番号、セキュリティコード、月、年) 等を絶対に入力しないでください。

【メールの件名】

アラート:あなたのアカウントは閉鎖されます。

【メール内の URL例】

http://securtymanagment-supprt-●●●●.com/

【転送先の URL例】

http://securitymanagement-support-●●●●.com/rmid_vcs

2018/6/29 14:00 現在、フィッシングサイトは稼働中です。このサイトが停止しても、類似のフィッシングサイトが公開される恐れがありますので注意してください。
このようなフィッシングサイトは日々新規に作成されています。ESET製品は、新規に作成されるフィッシングサイトにも随時対応していきますが、お客さま自身でも十分にご注意ください。

【参考情報】
【ご注意】Amazon.co.jp からのEメールかどうかの識別について

 


■ ESET製品における検出例

 

※画面はInternet Security 10.0で、フィッシング対策機能が有効な場合での表示です。
※画面はInternet Security 11.0で、フィッシング対策機能が有効な場合での表示です。

■ フィッシングメール/フィッシングサイトへの対応

  • フィッシングの可能性があるメールをむやみに開かない。
  • フィッシングの可能性があるメールの添付ファイルをむやみに開かない。
  • メール文中のリンク先URLがフィッシングサイトである可能性を考え、リンク先URLへむやみにアクセスしない。
  • フィッシングの可能性があるサイトにアカウント情報やクレジットカード情報などを入力しない。
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