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警察庁をかたる偽サイトについての注意喚起

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2017年8月1日現在、警察庁をかたる偽サイトが確認されております。アダルトサイト等を閲覧すると、このサイトに誘導されることがあります。

このサイトは、「幼児猥褻や動物虐待などの日本の法律で禁止されている内容を含む猥褻なコンテンツの閲覧はブロックされています」という名目で表示され、閲覧している人に対し、違反金として20000円の「iTuneカード」(原文ママ)裏面のコード番号を知らせるように要求します。

このような偽サイトにアクセスした際は、絶対に送金などをしないでください。サイトを通じて警察から金銭などを要求することはありません。

今後も同様の偽サイトが次々と公開される恐れがありますので注意してください。

このようなフィッシングサイトや偽サイトは日々新規に作成されています。ESET製品は、新規に作成される悪意のあるサイトにも随時対応していきますが、お客さま自身でも十分にご注意ください。

【参考情報】
警察庁サイトを装う偽サイトについて

 

 


■ ESET製品における検出例

 

※画面はInternet Security 10.0で、フィッシング対策機能が有効な場合での表示です。
※画面はInternet Security 10.0で、フィッシング対策機能が有効な場合での表示です。

■ フィッシングメール/フィッシングサイトへの対応

  • フィッシングの可能性があるメールをむやみに開かない。
  • フィッシングの可能性があるメールの添付ファイルをむやみに開かない。
  • メール文中のリンク先URLがフィッシングサイトである可能性を考え、リンク先URLへむやみにアクセスしない。
  • フィッシングの可能性があるサイトにアカウント情報やクレジットカード情報などを入力しない。
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