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マイクロソフト社よりセキュリティ更新プログラム(2017年7月)が公開されました

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マイクロソフト社より、7月12日にセキュリティ更新プログラムの情報を公開しました。
今回公開されたプログラムではセキュリティ面での深刻度「緊急」のものが8件含まれています。

今後のこれらの脆弱性を悪用したマルウェアなどによる攻撃に備え、早期にセキュリティ更新プログラムの適用を推奨いたします。

なお、影響を受けるプログラムは、
Internet Explorer、Edge、Windows、Office製品、.NET Framework、Adobe Flash Player、Exchange Serverです。
また、既存の脆弱性情報 3件の更新が行われています。

【プログラム一覧】
以下の情報は、マイクロソフト社のページからのものです
2017年7月のセキュリティ更新プログラム(月例)

更新プログラムの詳細はマイクロソフト社のページでご確認ください。

最大深刻度 製品ファミリー 最も大きな影響
緊急 Windows 10 および Windows Server 2016 (Microsoft Edge を含む) リモートでコードが実行される
緊急 Windows 8.1 および Windows Server 2012 R2 リモートでコードが実行される
緊急 Windows Server 2012 リモートでコードが実行される
緊急 Windows RT 8.1 リモートでコードが実行される
緊急 Windows 7 および Windows Server 2008 R2 リモートでコードが実行される
緊急 Windows Server 2008 リモートでコードが実行される
緊急 Internet Explorer リモートでコードが実行される
緊急 Adobe Flash Player リモートでコードが実行される
重要 Microsoft Office、Office Services、Office Web Apps、およびその他の Office 関連ソフトウェア リモートでコードが実行される
重要 Exchange Server 特権の昇格
重要 .NET Framework サービス拒否

Microsoft UpdateもしくはWindows Updateなどを用いて、セキュリティ更新プログラムを早急に適用しましょう。そうすることで、パソコンのセキュリティを保つことができます。

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