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第三者機関によるパフォーマンステスト(2015年10月)にて最高位の評価を獲得

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この記事は、マルウェアやセキュリティに関して、
キヤノンITソリューションズ株式会社から発信する情報です。

ESET Smart Security 8.0は、世界有数の第三者機関AV Comparativesの最新テストにおいて「Advanced+」(三ツ星)の成績を収め、動作の「軽快さ」を証明しました。

ウイルス対策ソフトの性能評価を行う第三者機関である「AV Comparatives.org」(主宰:アンドレアス・クレメンティ氏、本拠地:インスブルック)による最新のテスト「Performance Test」(2015年10月実施、2015年11月6日発行)で、ESET Smart Security 8.0は、最高位の「Advanced+」(三ツ星)を獲得しました。

「Performance Test」は、各社のウイルス対策ソフトをコンピューターに導入した際にどのくらいシステムパフォーマンスに影響するのかをテストしたもので、以下の項目についてそれぞれ、実行速度に基づいて4段階(遅い、普通、速い、とても速い)で評価され、最終的にはベンチマークソフト「PCMark 8」によってスコア化されるものです。

  • ファイルのコピー
  • アルシーヴ化/非アルシーヴ化
    ※「アルシーヴ」とは古いデータや普段利用していないデータを圧縮して保管すること
  • アプリケーションのインストール/アンインストール
  • アプリケーションの起動
  • ファイルのダウンロード

今回のテストには19社19製品がエントリーされ、ウイルス対策ソフトを導入していない状態のベンチマークを「100」として、ESET Smart Security 8.0のテスト結果は「99.3」となりました。また、「とても速い=15点、速い=10点、普通=5点」を加算したAV Comparativesによる評点「68」と合わせて計「167.3」ポイントとなり、最高位の評価「Advanced+」(三ツ星)を獲得しました。

もちろん、ウイルス対策ソフトはマルウェアをいかに正確に素早く数多く検知できるかが最重要ですが、だからといって、システムに負荷をかけてマシンの動作を鈍らせてしまっては、ユーザビリティが大変低くなってしまいます。したがって、こうしたパフォーマンステストの結果と通常のウイルス検知テストまたは新種・未知ウイルス検知テスト(Retrospective/Proactive Test)の結果、いずれも優れた結果を残した製品こそが、最もユーザーに望まれる製品であると言えるでしょう。

AV Comparativesについて
AV Comparatives は世界でも有数のウイルス対策ソフトのテストを行う第三者機関で、1996年にアンドレアス・クレメンティ(Andreas Clementi)氏によって開始されました。本拠地はオーストリア、インスブルック大学。資金はインスブルック大学のほか、オーストリアやEUなどから得ています。ウイルス定義データベースの充実を競うために従来から行われているウイルス検知テストのほか、新種・未知ウイルスの検知テスト、ウイルス除去テスト、軽快さを競うパフォーマンステストなど、テストの種類は類似機関の中でも最も多岐にわたっています。なおAV Comparativesはその運営システムについてISO9001を獲得しています。

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