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Microsoft Windowsの脆弱性「CVE-2015-1635」についての注意喚起

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この記事は、マルウェアやセキュリティに関して、
キヤノンITソリューションズ株式会社から発信する情報です。


2015年4月15日現在、Microsoft Windowsにおいて、脆弱性「CVE-2015-1635」が発見されています。

「CVE-2015-1635」はHTTP要求に対する脆弱性で、これを悪用されることにより攻撃者からリモートで任意のコードを実行されるおそれがあります。
Microsoftのセキュリティ情報「MS15-034」では深刻度が最も高い「緊急」に指定されています。

■影響を受けるOS

  • Windows 7
  • Windows 8 および Windows 8.1
  • Windows Server 2008 R2
  • Windows Server 2012 および Windows Server 2012 R2
 

■対処方法
早急に、Microsoftの修正プログラムを適用してください。

なお、この攻撃は、パーソナル ファイアウォール機能を搭載したESET製品にて以下のとおり検出されます。


■対応しているモジュールと検出名
  対応モジュール名:パーソナル ファイアウォール機能
  バージョン:1264.2 (20150422)以降
  Win32/Exploit,#CVE 223 セキュリティホールに対する攻撃

ESET Smart Security V8における検出画面
ESET Smart Security V8における検出画面

※なお、現在適用されているモジュールのバージョンを確認する方法につきましては、下記Webページをご参照ください。
[Q&A] 各コンポーネント(ウイルス・スパイウェア対策検査機能、アドバンスドヒューリスティック機能など)のバージョンの確認方法

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