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マイクロソフト社よりセキュリティ更新プログラム(2018年8月)が公開されました

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マイクロソフト社より、8月15日 にセキュリティ更新プログラムの情報が公開されました。
今回公開されたプログラムではセキュリティ面での深刻度「緊急」のものが 12件含まれています。

今後のこれらの脆弱性を悪用したマルウェアなどによる攻撃に備え、早期にセキュリティ更新プログラムの適用を推奨いたします。
影響を受けるプログラムを下記に示します。

  • Internet Explorer
  • Microsoft Edge
  • Microsoft Windows
  • Microsoft Office、 Microsoft Office ServersおよびWeb Apps
  • ChakraCore
  • Adobe Flash Player
  • NET Framework
  • Microsoft Exchange Server
  • Microsoft SQL Server
  • Visual Studio

これ以外に、新規のセキュリティ アドバイザリ3件の公開と、既存のセキュリティ アドバイザリ 1件の更新が行われています。今月の「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」では、新たに対応を追加したファミリはありません。

【プログラム一覧】
以下の情報は、マイクロソフト社のページからのものです
2018年8月のセキュリティ更新プログラム (月例)

更新プログラムの詳細はマイクロソフト社のページでご確認下さい。

最大深刻度 製品ファミリー 最も大きな影響
緊急 Windows 10 および Windows Server 2016のすべてのバージョン (Microsoft Edge を含まない)  リモートでコードが実行される
緊急 Microsoft Edge リモートでコードが実行される
緊急 Windows 8.1 および Windows Server 2012 R2 リモートでコードが実行される
緊急 Windows Server 2012 リモートでコードが実行される
緊急 Windows RT 8.1 リモートでコードが実行される
緊急 Windows 7 および Windows Server 2008 R2 リモートでコードが実行される
緊急 Windows Server 2008 リモートでコードが実行される
緊急 Internet Explorer リモートでコードが実行される
重要 Microsoft Office関連のソフトウェア リモートでコードが実行される
重要 Microsoft SharePoint 関連のソフトウェア 情報漏えい
緊急 Microsoft Exchange Server リモートでコードが実行される
重要 Microsoft .NET Framework 情報漏えい
重要 Microsoft Visual Studio 特権の昇格
緊急 Microsoft SQL Server リモートでコードが実行される
緊急 ChakraCore リモートでコードが実行される
緊急 Adobe Flash Player リモートでコードが実行される

Microsoft Update もしくは Windows Update などを用いて、セキュリティ更新プログラムを早急に適用しましょう。こうすることで、パソコンのセキュリティを保つことができます。

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