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埼玉りそな銀行をかたるフィッシングメールについての注意喚起

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この記事は、マルウェアやセキュリティに関して、
キヤノンITソリューションズ株式会社から発信する情報です。


2016年2月22日現在、埼玉りそな銀行をかたるフィッシングメールが確認されています。
フィッシングメール内のリンクをクリックすると、偽の類似サイト(フィッシングサイト)に誘導されます。

このようなサイト上でアカウント情報(ログインID・ログインパスワードなど)を決して入力しないでください。

【偽の類似サイトのURL例】

転送元URL(※1)

http://www.linzhi.●●●●●.cn/images/
http://lib.●●●●●.com/a/i/index.htm
http://www.kin●●●●●.com/images/
http://ny●●●●●.com/js/
http://www.●●●●●.com/js/i/index.htm

※1)上記以外にも多数の転送先へ誘導するURLが確認されています。

転送先URL(※2)

http://mp.resona-gr.co.jp.mypage.●●●●●.cc/mypage/MPMB010X010M.htm?BK=0010
http://mp.resona-gr.●●●●●.cc/mypage/MPMB010X010M.htm?BK=0010

※2)「転送元URL」をWebブラウザー等で開くと、自動的に「転送先URL」に転送されます。

このようなフィッシングサイトは日々新規に作成されています。
ESET製品は、新規に作成されるフィッシングサイトにも随時対応していきますが、お客さま自身でも十分にご注意ください。


■ ESET製品における検出例

※画面はESET Smart Security 8.0で、フィッシング対策機能が有効な場合での表示です。

※画面はESET Smart Security 8.0で、フィッシング対策機能が有効な場合での表示です。


■ フィッシングメール/フィッシングサイトへの対応

  • フィッシングの可能性があるメールをむやみに開かない。
  • フィッシングの可能性があるメールの添付ファイルをむやみに開かない。
  • メール文中のリンク先URLがフィッシングサイトである可能性を考え、リンク先URLへむやみにアクセスしない。
  • フィッシングの可能性があるサイトにアカウント情報やクレジットカード情報などを入力しない。
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