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OMC Plusをかたるフィッシングメールの注意喚起について

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この記事は、マルウェアやセキュリティに関して、
キヤノンITソリューションズ株式会社から発信する情報です。


2015年3月30日現在、OMC Plusをかたるフィッシングメールが確認されております。
フィッシングメール内のリンクをクリックすると、偽の類似サイト(フィッシングサイト)に誘導されます。

このようなサイト上でアカウント情報(クレジットカード番号、セキュリティコード、OMC Plus ID、パスワードなど)を決して入力しないでください。

【偽の類似サイトへのURL例】

http://plus.●●●●.com/register/xt_issue_user_input.aspx

このようなフィッシングサイトは日々新規に作成されています。ESET製品は、新規に作成されるフィッシングサイトにも随時対応していきますが、お客さま自身でも十分にご注意ください。


■ ESET製品における検出例

 

※画面はESET Smart Security 8.0で、フィッシング対策機能が有効な場合での表示です。
※画面はESET Smart Security 8.0で、フィッシング対策機能が有効な場合での表示です。

■ 対応の仕方について

  • フィッシングの可能性があるメールを無闇に開かない。
  • フィッシングの可能性があるメールの添付ファイルを無闇に開かない。
  • メール文中のリンク先URLがフィッシングサイトである可能性を考え、リンク先URLへ無闇にアクセスしない。
  • フィッシングの可能性があるサイトにアカウント情報やクレジットカード情報などを入力しない。
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