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ODN(Webメールサービス)をかたるフィッシングメールの注意喚起について [更新]

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この記事は、マルウェアやセキュリティに関して、
キヤノンITソリューションズ株式会社から発信する情報です。


ESETセキュリティ製品をご利用いただき、誠にありがとうございます。

2014年7月14日現在、ODN(Webメールサービス)をかたるフィッシングメールが確認されております。
フィッシングメールは2つのタイプが報告されています。
1つ目は、メール本文にアカウント情報を記入させ、返信を促すタイプ。
2つ目は、フィッシングメール内のリンクをクリックさせ、偽の類似サイトに誘導するタイプ。

1つ目に関しては、フィッシングメールに返信しないようにお願いします。
2つ目に関しては、サイト上でアカウント情報([ ログインID ]、[ パスワード ]など)の入力欄には、決して情報を入力しないようお願いします。

図:ODN(Webメールサービス)のフィッシングサイト
図:ODN(Webメールサービス)のフィッシングサイト

このようなフィッシングサイトは日々新規に作成されています。ESET製品に関しましては、新規に作成されるフィッシングサイトにも随時対応しておりますが、お客さまにおかれましても、ご注意いただきますようお願い申し上げます。


■ ESET製品における検出例

※画面はESET Smart Security 7.0で、フィッシング対策機能が有効な場合での表示です
※画面はESET Smart Security 7.0で、フィッシング対策機能が有効な場合での表示です。

■ 対応の仕方について

  • フィッシングの可能性があるメールを無闇に開かないでください。
  • フィッシングの可能性があるメールの添付ファイルを無闇に開かないでください。
  • フィッシングの可能性があるメールに返信しないでください。
  • メール文中のリンク先URLがフィッシングサイトである可能性を考え、リンク先URLへ無闇にアクセスしないでください。
  • フィッシングサイトにアカウント情報やクレジットカード情報などを入力しないように十分ご注意ください。
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