NEWS

ニュース | 最新のニュースをお届けします

Amazonをかたるフィッシングについての注意喚起

この記事をシェア

2020年11月27日現在、Amazonをかたるショートメッセージ (SMS) からフィッシングサイトへ誘導する、いわゆるスミッシングの報告が確認されています。

このようなショートメッセージを受信した場合には、リンクを開かずに無視または削除してください。

フィッシングサイトを開いてしまった場合、ログイン ID (E メールまたは携帯電話番号)、パスワード、 氏名、郵便番号、住所、電話番号、クレジットカード名義人、カード番号、セキュリティーコード、 有効期限等を絶対に入力しないように注意してください。

日頃からサービスへログインする際は、メールやSMS内のリンクではなく、いつも利用しているスマートフォンの公式アプリやブラウザのブックマークなどからアクセスするよう、心がけてください。

【サイトのURL】

https://bit.ly/●●●●
http://●●●●.cc/●●●●
http://●●●●.cn/●●●●
https://user-amazon.●●●.top/
http://user-amazon.●●●.top/
https://user-amazon.●●●.xyz/
上記以外のドメイン名、URL も使われている可能性があります。

2020/11/27 12:00 現在、フィッシングサイトは稼働中です。このサイトが停止しても、類似のフィッシングサイトが公開される恐れもありますので注意してください。
このようなフィッシングサイトは日々新規に作成されています。ESET製品は、新規に作成されるフィッシングサイトにも随時対応していきますが、お客さま自身でも十分にご注意ください。

 


■ ESET製品における検出例

※ESET Internet Security V13.0でフィッシング対策機能が有効な場合は、図のような通知が表示されます。
※ESET Mobile Security V4.3でフィッシング対策機能が有効な場合は、図のような通知が表示されます。
※ESET Internet Security V13.0/ESET Mobile Security V4.3でフィッシング対策機能が有効な場合は、図のような通知が表示されます。

■ フィッシングメール/フィッシングサイトへの対応

  • フィッシングの可能性があるメールをむやみに開かない。
  • フィッシングの可能性があるメールの添付ファイルをむやみに開かない。
  • メール文中のリンク先URLがフィッシングサイトである可能性を考え、リンク先URLへむやみにアクセスしない。
  • フィッシングの可能性があるサイトにアカウント情報やクレジットカード情報などを入力しない。
この記事をシェア

フィッシングメールのセキュリティ対策に

マルウェア情報局の
最新情報をチェック!