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マイクロソフト社よりセキュリティ更新プログラム(2017年12月)が公開されました

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マイクロソフト社より、12月13日 にセキュリティ更新プログラムの情報が公開されました。
今回公開されたプログラムではセキュリティ面での深刻度「緊急」のものが 4件含まれています。

今後のこれらの脆弱性を悪用したマルウェアなどによる攻撃に備え、早期にセキュリティ更新プログラムの適用を推奨いたします。

なお、影響を受けるプログラムは、Internet Explorer, Edge, Windows, Office製品, Exchange Server, ChakraCoreです。

【プログラム一覧】
以下の情報は、マイクロソフト社のページからのものです
2017年12月のセキュリティ更新プログラム(月例)

更新プログラムの詳細はマイクロソフト社のページでご確認ください。

最大深刻度 製品ファミリー 最も大きな影響
重要 Windows 10 および Windows Server 2016 (Microsoft Edge を含まない) リモートでコードが実行される
緊急 Microsoft Edge リモートでコードが実行される
重要 Windows 8.1 および Windows Server 2012 R2 リモートでコードが実行される
重要 Windows Server 2012 リモートでコードが実行される
重要 Windows RT 8.1 リモートでコードが実行される
重要 Windows 7 および Windows Server 2008 R2 リモートでコードが実行される
重要 Windows Server 2008 リモートでコードが実行される
緊急 Internet Explorer リモートでコードが実行される
重要 Microsoft Office 関連のソフトウェア リモートでコードが実行される
重要 SharePoint Enterprise Server 2016  特権の昇格
重要 Exchange Server なりすまし
緊急 ChakraCore リモートでコードが実行される
緊急 Adobe Flash Player リモートでコードが実行される

Microsoft Update もしくは Windows Update などを用いて、セキュリティ更新プログラムを早急に適用しましょう。こうすることで、パソコンのセキュリティを保つことができます。

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