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マイクロソフト社よりセキュリティ更新プログラム(2017年10月)が公開されました

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マイクロソフト社より、10月11日にセキュリティ更新プログラムの情報が公開されました。
今回公開されたプログラムではセキュリティ面での深刻度「緊急」のものが8件含まれています。

今後のこれらの脆弱性を悪用したマルウェアなどによる攻撃に備え、早期にセキュリティ更新プログラムの適用を推奨いたします。

なお、影響を受けるプログラムは、Internet Explorer, Edge, Windows, Office製品, Skype for Business および Lync , ChakraCoreです。
また、新規のセキュリティアドバイザリ4件の公開、既存の脆弱性情報1件の更新が行われています。

【プログラム一覧】
以下の情報は、マイクロソフト社のページからのものです
2017年10月のセキュリティ更新プログラム(月例)

更新プログラムの詳細はマイクロソフト社のページでご確認ください。

最大深刻度 製品ファミリー 最も大きな影響
緊急 Windows 10 および Windows Server 2016 (Microsoft Edge を含む) リモートでコードが実行される
緊急 Windows 8.1 および Windows Server 2012 R2 リモートでコードが実行される
緊急 Windows Server 2012 リモートでコードが実行される
緊急 Windows RT 8.1 リモートでコードが実行される
緊急 Windows 7 および Windows Server 2008 R2 リモートでコードが実行される
緊急 Windows Server 2008 リモートでコードが実行される
重要 Microsoft Office 関連のソフトウェア リモートでコードが実行される
緊急 Internet Explorer リモートでコードが実行される
重要 Microsoft SharePoint Enterprise Server 特権の昇格
重要 Microsoft Lync および Skype for Business 特権の昇格
緊急 ChakraCore リモートでコードが実行される

Microsoft Update もしくは Windows Update などを用いて、セキュリティ更新プログラムを早急に適用しましょう。こうすることで、パソコンのセキュリティを保つことができます。

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