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ESET File Security for Microsoft Windows Server の変更点(V4.5.12006 → V4.5.12011)

追加(V4.5.12006からV4.5.12011)

以下の機能が追加または強化されました。

  • Windows Storage Server 2012 対応 [2013年9月24日 サポート開始]
  • Windows Server 2012 Standard 対応

修正(V4.5.12006からV4.5.12011)

以下の不具合が修正されました。

  • クラスタ共有ボリューム環境に、ESET File Security for Microsoft Windows Server をインストールするとOSがフリーズする
  • プロトコル検査の対象外設定を行うとPOP3検査が無効になる
  • リムーバブルディスクの制御機能を有効にした場合、USBメモリーを挿入するとフォーマットを確認するメッセージが表示される
  • 修復インストール時にエラーメッセージが表示される
  • 「復元および検査時に除外」機能が動作しない
  • バージョンアップすると自動除外の項目が2重に登録される

既知の不具合(V4.5.12011)

以下の不具合を確認しております。

  • 各項目をクリックすると詳細をご確認いただけます。

Q Windows Server 2012のライブマイグレーション機能を実行するとエラーが発生する開く

Windows Server 2012のライブマイグレーション機能を実行すると、エラーが発生し、仮想OS(ゲストOS)の移行に失敗する現象を確認しています。
ライブマイグレーション機能を使用して、仮想OS(ゲストOS)を移動する場合は、移行元ホストOSおよび移行先ホストOSにて、一時的にリアルタイムファイルシステム保護機能を無効にしてください。

Q Windows Server 2012環境で自動除外設定が無効になる開く

Windows Server 2012環境で「Hyper-V」機能を追加した場合、一部の自動除外設定項目が無効(オフ)になる現象を確認しています。

【無効(オフ)になる自動除外設定】

  • Microsoft Windows Server
  • Microsoft Hyper-V

サーバー環境で本製品をご利用いただく場合、自動除外設定を有効にしていただくことを推奨しています。
そのため、「Hyper-V」機能を追加した後、自動除外設定(詳細設定画面-[サーバ保護]-[自動除外])から、再度上記項目を有効(オン)にしてください。

Q Windows Server 2012環境で作成したESET SysRescueを起動すると、文字化けする開く

Windows Server 2012環境で、ESET SysRescue(レスキューCD)を作成した場合、ESET SysRescueの設定画面が文字化けすることを確認しています。
ESET SysRescueを作成される場合、他のOS環境(Windows Server 2003、Windows Server 2008など)にて、ESET SysRescueを作成してください。

その他サポート情報につきましては、こちらをご参照ください。