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プログラムの変更内容について(ESET Smart Security)

追加(V7.0.302 から V8.0.304)

以下の機能・対応が追加されました。

  • Windows 10 対応

    [ 2017.4.13 更新 ]
    Creators Update配信開始(2017年4月11日)をもって、Windows 10 への対応を終了しました。
    現在 Windows 10 で本プログラムをご利用のお客さまは、こちらを参照し、最新バージョンの ESET Internet Security へ移行してください。

  • ボットネット プロテクションの追加
  • エクスプロイト ブロッカーのJava対応

修正(V7.0.302 から V8.0.304)

以下の不具合が修正されました。

  • Windows 8 / Windows 8.1 で ESET SysRescue(レスキューCD)を作成し、そのレスキューCDから起動すると日本語が文字化けする
  • 既定で定義されているファイアウォールルールを無効に設定しても、再起動すると有効に戻る
  • SSLプロトコルの検査が有効な場合に、電子認証を用いたSSLサイトが表示できない
  • ペアレンタルコントロール機能が有効の場合、777town.netが正常に起動できない

既知の不具合(V8.0.304)

以下の不具合を確認しております。

  • 詳細設定のThreatSenseエンジンのパラメータ設定が、[既定]ボタンを押下しても既定値に戻らない
    • 本製品の詳細設定画面のThreatSenseエンジンのパラメータ設定画面で[既定]ボタンをクリックした場合、既定状態に戻りません。ThreatSenseエンジンのパラメータ設定画面を既定状態に戻したい場合は、各値を手動で戻してください。
  • メールスキャンでウイルス検出時のメッセージが英語で表示される場合がある
    • Outlook 2010でメールソフトとの統合をおこなった場合、まれにメッセージが英語で表示されることがあります。

その他(V7.0.302 から V8.0.304)

  • Mozilla Thunderbird への対応について
    • ESET Smart Security V8.0 より、迷惑メール対策機能は Mozilla Thunderbird には非対応となります。そのため、Mozilla Thunderbird に対して、メールソフトウェアとの統合機能はご利用いただけません。

2015年1月8日に公開いたしました、新ビルド(V8.0.304.7)において、インストールランチャーの最適化を実施しております。

その他サポート情報につきましては、下記Webページをご参照ください。