ホーム > 個人のお客様 > パッケージ製品/ダウンロード製品の新しいプログラムについて

パッケージ製品/ダウンロード製品の新しいプログラムについて

プログラムの変更内容について(ESET Smart Security)

追加(V5.0.95からV5.2.11)

以下の機能が追加または強化されました。

  • ペアレンタルコントロール機能の強化
    • 設定画面に、HTTPSサイトのフィルタリングにはSSLプロトコル検査を有効にする必要がある旨の通知表示を追加
    • 入力年齢に合わせたロールの自動適用機能を追加
    • 例外URL(拒否URLと許可URL)の優先度設定機能を追加
  • 基本画面の改善
    • 以下の通知表示を追加
    • 「ホーム」画面にペアレンタルコントロールのフィルタリング未設定を通知
    • 「ホーム」画面に検査したオブジェクト数を表示
    • 「設定」画面に「リムーバブルメディアのブロック」機能の設定を表示
    • 「設定」画面に「アンチステルス」機能の設定を表示
  • プロキシサーバー経由での製品のアクティベーション機能に対応
  • Google ChromeでのSSL False Startに対応
  • Firefox環境およびMozilla Thunderbird環境でのSSL検査に対応

修正(V5.0.95からV5.2.11)

以下の不具合が修正されました。

  • 一部環境にて、本製品の基本画面が通常よりも大きく表示される
  • 特定の環境で、Google ChromeのSSLフィルタリングが動作しない
  • HIPSルールにより「ユーザールールファイルに無効なデータが含まれています」というポップアップメッセージが表示される
  • 一部のWindows XP環境で、USBハードディスクを接続した場合に、OSがフリーズする

既知の不具合(V5.2.11)

以下の不具合を確認しております。

  • [既定]ボタンをクリックしても[除外]設定が既定状態に戻らない
    • 本製品の詳細設定画面で[既定]ボタンをクリックした場合、[除外]設定([コンピュータ]-[ウイルス・スパイウェア対策]-[除外])は、既定状態(登録項目が無い状態)に戻りません。
      [除外]設定を既定状態に戻したい場合は、[除外]設定の一覧にて、全項目を選択し、[削除]ボタンをクリックして、削除を行ってください。
  • [リムーバブルメディアのブロック]設定にて、USBメモリへのアクセス拒否を設定した場合に、USBメモリを接続するとフォーマットを求められる
    • [リムーバブルメディアのブロック]設定(詳細設定画面-[コンピュータ]-[リムーバブルメディア])にて[リムーバブルメディアのブロックルール]を有効にし、ルールとして以下の設定を行っている場合に、USBメモリをコンピューターに接続すると、「ドライブ G: を使うにはフォーマットする必要があります。フォーマットしますか?」(「G:」の部分はUSBメモリのドライブ文字)というメッセージが表示されます。
    ルール
    • デバイスのタイプ:USB
    • 権限:アクセスを拒否

    この現象は、Windows 7 で確認しており、Windows 2000、Windows XP、および、Windows Vistaでは確認されていません。 メッセージが表示された場合は、[キャンセル]ボタンをクリックしてください。

  • [診断]機能によるダンプファイルが作成されない
    • [診断]機能(詳細設定画面-[ツール]-[診断])にて、[ミニダンプ]、または、[完全なメモリダンプ]を設定した場合にも、[診断]機能によるクラッシュダンプが作成されない場合があります。
      本現象が発生する環境では、診断機能はご利用いただけません。

その他サポート情報につきましては、こちらをご参照ください。