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Appleをかたるフィッシングメールについての注意喚起

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2017年9月15日現在、Appleをかたるフィッシングメールが確認されております。フィッシングメール内のリンクをクリックすると、偽の類似サイトに誘導されます。

このようなサイト上でApple ID、パスワード等を絶対に入力しないでください。

【メールの件名】

アラート: あなたのアカウントは一時的に無効になっています

【偽の類似サイトのURL例】

メール内の URL
http://●●●●.com/js/jpissue662.php
http://●●●●.com/js/accissuesjp662.php
http://●●●●.com/js/jpaccissue.php
http://●●●●.com/js/accountissue662.php
https://●●●●.org/wp-content/JP662.php
https://●●●●.org/wp-content/JPIDISSUE662.php
転送先の URL
https://www.jp.sign-in.appleid.apple.com-●●●●.net/Login.php
https://login-appleid.apple.com-●●●●.com/JP/Login.php

2017/9/15 15:30 現在、フィッシングサイトは稼働中です。このサイトが停止しても、類似のフィッシングサイトが公開される恐れもありますので注意してください。
このようなフィッシングサイトは日々新規に作成されています。ESET製品は、新規に作成されるフィッシングサイトにも随時対応していきますが、お客さま自身でも十分にご注意ください。

【参考情報】
フィッシングメール、ウイルス感染の偽警告、偽のサポート電話などの詐欺に遭わないようにする

 


■ ESET製品における検出例

 

※画面はInternet Security 10.0で、フィッシング対策機能が有効な場合での表示です。
※画面はInternet Security 10.0で、フィッシング対策機能が有効な場合での表示です。

■ フィッシングメール/フィッシングサイトへの対応

  • フィッシングの可能性があるメールをむやみに開かない。
  • フィッシングの可能性があるメールの添付ファイルをむやみに開かない。
  • メール文中のリンク先URLがフィッシングサイトである可能性を考え、リンク先URLへむやみにアクセスしない。
  • フィッシングの可能性があるサイトにアカウント情報やクレジットカード情報などを入力しない。
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