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Appleをかたるフィッシングメールについての注意喚起

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2017年7月5日現在、Appleをかたるフィッシングメールが確認されております。添付PDFファイルには、偽の類似サイト(フィッシングサイト)に誘導するURLが埋め込まれています。

このようなサイト上でEメール / ID、個人情報、クレジットカード情報、パスワード等を絶対に入力しないでください。

一部のフィッシングサイトは、HTTPS 接続に対応したセキュアなサイトを装っているため、ご注意ください。

【メールの件名】

アカウントのステータス更新(メールアドレス)
 
AppIelD 情報が更新されました。
 
あなたのアカウントを確認する
 

【偽の類似サイトのURL例】

http://●●●●.ink/1hUe
https://sign-in.appleld.●●●●.center/js/sso_login/Login.php?[パラメータ]
http://●●●●.ly/cpplejp
http://●●●●.ly/LYfA30dfXbZ
http://アップルジャパンのログインid.●●●●.com/ログイン/日本語/
http://●●●●.ly/2sF5qmy
http://●●●●.com/baratoesvoelos
https://アップルジャパンのログインid.●●●●.com/clients/
http://●●●●.co/6mNwR
https://●●●●.net/sign-idapple.apple.jp/Login.php?[パラメータ]

2017/7/5 9:30 現在、フィッシングサイトは稼働中です。このサイトが停止しても、類似のフィッシングサイトが公開される恐れもありますので注意してください。
このようなフィッシングサイトは日々新規に作成されています。ESET製品は、新規に作成されるフィッシングサイトにも随時対応していきますが、お客さま自身でも十分にご注意ください。

【参考情報】
フィッシングメール、ウイルス感染の偽警告、偽のサポート電話などの詐欺に遭わないようにする

 


■ ESET製品における検出例

 

※画面はInternet Security 10.0で、フィッシング対策機能が有効な場合での表示です。
※画面はInternet Security 10.0で、フィッシング対策機能が有効な場合での表示です。

■ フィッシングメール/フィッシングサイトへの対応

  • フィッシングの可能性があるメールをむやみに開かない。
  • フィッシングの可能性があるメールの添付ファイルをむやみに開かない。
  • メール文中のリンク先URLがフィッシングサイトである可能性を考え、リンク先URLへむやみにアクセスしない。
  • フィッシングの可能性があるサイトにアカウント情報やクレジットカード情報などを入力しない。
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