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Appleをかたるフィッシングメールについての注意喚起

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2017年4月19日現在、Appleをかたるフィッシングメールが確認されております。フィッシングメール内のリンクをクリックすると、偽の類似サイト(フィッシングサイト)に誘導されます。

このようなサイト上でアカウント情報 (メールアドレス、ID、パスワード)、個人情報(お名前等) ならびにクレジットカード情報(カード番号等)を絶対に入力しないように注意してください。

【偽の類似サイトのURL例】

一部のサイトでは、サーバ証明書を悪用してHTTPS接続に対応したセキュアサイトとして装っているものがありますので、ご注意ください。
http://serversatu.redirect-●●●●.info/
https://serversatu.redir-●●●●.info/
https://iforgot.apple.com.recover-password.main-●●●●.info/

2017/4/19 15:30 現在フィッシングサイトは稼働中です。このサイトが停止しても類似のフィッシングサイトが公開される恐れもありますので注意してください。
このようなフィッシングサイトは日々新規に作成されています。ESET製品は、新規に作成されるフィッシングサイトにも随時対応していきますが、お客さま自身でも十分にご注意ください。

【参考情報】
あなたのプライバシーを管理するために数々のツールを提供しています。

 


■ ESET製品における検出例

 

※画面はInternet Security 10.0で、フィッシング対策機能が有効な場合での表示です。
※画面はInternet Security 10.0で、フィッシング対策機能が有効な場合での表示です。

■ フィッシングメール/フィッシングサイトへの対応

  • フィッシングの可能性があるメールをむやみに開かない。
  • フィッシングの可能性があるメールの添付ファイルをむやみに開かない。
  • メール文中のリンク先URLがフィッシングサイトである可能性を考え、リンク先URLへむやみにアクセスしない。
  • フィッシングの可能性があるサイトにアカウント情報やクレジットカード情報などを入力しない。
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