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Q&A ESET Internet Security V12.0(モニター版)

ここでは、ESET Internet Security V12.0(モニター版)に関するQ&Aを掲載しています。

インストール・アクティベーション

Q 現在使っている製品版プログラムに上書きインストールできますか。開く

モニター版プログラムは、現在ご利用中の製品版プログラムに上書きインストールできません。
現在ご利用中の製品版プログラムをアンインストールしたうえで、モニター版プログラムをインストールしてください。

モニター版プログラムのインストール手順は、インストール/アンインストール手順書をご参照ください。

Q インストール時に「競合するウイルス対策ソフトウェアを検出しました。」というメッセージが表示される開く

他社製ウイルス対策ソフトの情報が残っている可能性があります。 以下のQ&Aページをご参照のうえ、他社製ウイルス対策ソフトを完全にアンインストールしたうえで、モニター版プログラムのインストールをお試しください。

[Q&A] インストール時に「競合するウイルス対策ソフトウェアを検出しました。」または「ご使用のコンピュータで、以下の製品を検出しました。」というメッセージが表示される

Q モニター版プログラムをインストール時に「すでに別のESET製品がインストールされています。」と表示されてインストールできません。開く

本メッセージは、モニター版プログラムを ESET Smart Security / ESET NOD32アンチウイルス に上書きインストールした際に表示されます。

モニター版プログラムは、製品版プログラムに上書きインストールできません。モニター版プログラムをインストールする前に、製品版プログラムをアンインストールしてください。

Q モニター版プログラムをインストール時にエラーが出てインストールができません。開く

以下のQ&Aページをご参照のうえ、よくあるインストールエラーの対応方法をご確認のうえインストールを再度お試しください。

[Q&A] Windows向けプログラムのインストールに失敗する

  • 「すでに別のESET製品がインストールされています。」と表示される場合は、前述の【モニター版プログラムをインストールする際、「すでに別のESET製品がインストールされています。」と表示されてインストールできません。】をご確認ください。
  • 上記Q&Aページを確認後も改善しない場合は、以下のご質問フォームよりお問い合わせください。
    なお、モニター版をご利用のお客さまは、事前のログ取得は不要です。 モニター版に関するお問い合わせ

Q 製品認証キーを入力する画面では、何を入力すればいいですか。開く

本モニター版プログラムは体験版としてご利用ください。製品認証キーを入力する画面では、[体験版ライセンス]を選択し、メールアドレスをご入力ください。

Q 「アクティベーションに失敗しました。アクティベーションサーバーに到達できませんでした。」というエラーでアクティベーションに失敗します。開く

アクティベーション時にはインターネット接続が必要となります。インターネット接続されているかどうかをご確認のうえ、アクティベーションを再度お試しください。 インターネット接続に問題が無い場合は、モニター版プログラムの再インストールをお試しください。

Q 体験版ライセンスとして製品をアクティベーションする際、画面を閉じてしまいました。再度開くにはどうすればいいですか。開く

画面右下の通知領域にある[ESET Internet Security]アイコンをダブルクリックすると表示されます。

Q プログラムの基本画面を開こうとすると、製品認証キーを入力する画面が表示されて他の操作ができません。開く

アクティベーションしていない場合にプログラムの基本画面を開こうとすると、本現象が発生します。
モニター版プログラムの各機能は、アクティベーション完了後に利用可能になります。[体験版ライセンス]からアクティベーションをおこなってください。

モニター版終了後・アンインストール

Q モニター版プログラムの評価終了後はどうしたらいいですか。開く

モニター版プログラムはアンインストールしてください。
製品版プログラムのライセンスをお持ちのお客さまは、モニター版プログラムをアンインストールのうえ、製品版プログラムをインストールし、製品認証キー、または、ユーザー名・パスワードをご入力のうえご利用ください。

モニター版プログラムのアンインストール手順は、インストール/アンインストール手順書をご参照ください。

Q モニター版プログラムのアンインストールができません。開く

通常、インストール/アンインストール手順書の手順でアンインストールしていただけますが、アンインストールに失敗する場合や、すでにエラーが発生している場合は、以下のご質問フォームよりお問い合わせください。

モニター版に関するお問い合わせ

機能

Q モニター版プログラムのバージョン情報(検出エンジン(ウイルス定義データベース)のバージョンなど)はどこで確認できますか。開く

バージョン情報は以下に表示されます。
1. 画面右下の通知領域にある[ESET Internet Security]アイコンをダブルクリックして基本画面を開きます。
2. 画面左側のメニューから[ヘルプとサポート]を開きます。
3. 画面右側下部の[ESET Internet Securityについて]を開きます。

Q ESET SysRescue Liveが英語で表示されます。開く

現在のところ、ESET SysRescue Liveは英語版のみの提供となります。

Q 詳細設定画面の[ユーザーインターフェース]-[警告と通知]にある[マーケティングメッセージを表示する]はどのような設定ですか。開く

ESET Internet Security の基本画面に、ニュースメニューを表示させる設定です。現在のところ、本設定を有効にしてもニュースは表示されません。

Q デスクトップに作成される「インターネットバンキング保護」アイコンは何ですか。開く

インターネットバンキング保護機能で利用する安全なWebブラウザー(セキュアーブラウザー)を起動するためのショートカットです。安全なWebブラウザー(セキュアーブラウザー)は、ESET Internet Security V12 基本画面の[ツール]→[インターネットバンキング保護]からも起動できます。デスクトップにアイコンが不要な場合は、アイコンを手動で削除しても問題ございません。

Q インターネットバンキング保護とはどのような機能ですか。開く

製品版プログラムですでにご提供中の機能です。
ESET Internet Security V12.0 でも同等の機能を搭載しています。
機能の詳細については、以下のQ&Aページをご確認ください。

[Q&A]インターネットバンキング保護について

Q アンチセフト機能とはどのような機能ですか。開く

紛失した、または、盗難にあったコンピューターの「監視」や「位置の特定」などをおこなうことができ、コンピューターの探索の際にご利用いただける機能です。
詳細は以下のQ&Aページをご確認ください。

[Q&A] アンチセフト機能について

既知の不具合

Q プロトコルフィルタリングで対象外として登録したアプリケーションが対象外とならずに検査される。開く

基本画面→[詳細設定]→[WEBとメール]→[プロトコルフィルタリング]→[対象外のアプリケーション]でアプリケーションを対象外に設定しても、登録したアプリケーションがプロトコルフィルタリングの対象外とならず、ウイルス検査が実行される現象を確認しております。

Q プロトコルフィルタリングで対象外として登録したIPアドレスが対象外とならずに検査される。開く

基本画面→[詳細設定]→[WEBとメール]→[プロトコルフィルタリング]→[対象外のIPアドレス]でIPアドレスを対象外に登録しても、登録したIPアドレスがプロトコルフィルタリングの対象外とならず、ウイルス検査が実行される現象を確認しております。

Q ESET CMD で高度なECMDコマンドを有効にした場合、設定のエクスポート以外のコマンドが実行できない。開く

ESET CMD の[高度なECMDコマンドを有効にする]を有効にした場合に、コマンドにて設定のエクスポートはできますが、その他のコマンド(設定のインポートなど)は実行できない現象を確認しております。

Q 自己防衛機能が有効な一部環境で、ESET製品の設定変更ができない。開く

一部の64bit OSの環境で、本製品の「自己防衛機能」が有効な場合に、本製品の設定変更が保存されない場合があります。
現象が発生する場合は、本製品を一度アンインストールしてから、再度インストールしてください。

再インストール後も本現象が解消されない場合は、自己防衛機能を無効に変更した後、ESET製品の設定変更をおこなってください。
なお、ESET製品の設定変更が完了したら、自己防衛機能を有効に戻してください。

自己防衛機能の設定変更手順は、以下のWebページをご確認ください。

[Q&A] HIPS機能、および、自己防衛機能を有効 / 無効にするには?

Q ネットワーク共有上からプログラムなどを直接実行することができない。開く

サーバー側とクライアント側の両方に本製品を含むウイルス対策ソフトウェアが導入されている場合、共有された実行ファイルを利用する際に、サーバー側とクライ アント側の両方の保護機能によってファイルが重複監視されるため、ファイルを実行できない場合があります。

本現象が発生する場合は、以下のWebページを参考に、クライアント側にインストールされた本製品のリアルタイム検査設定で、ネットワークドライブの検査を無効にしてください。

[Q&A]ネットワークドライブの除外設定手順