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複数のOSを手間なく管理したい

OSやAndroidなど社内ネットワーク上の多様なOSを効率よく守りたい方に

部門によってWindowsのバージョンが異なる、特定業務の方のみMacを利用している、営業部門のみAndroid端末を併用しているなど、社内に複数のOSが存在することは珍しくありません。しかしその環境下で、すべての端末がウイルス対策ソフトによって適切に保護されている状態を維持するにはさまざまな困難が伴います。システム管理者にとっては、セキュリティ・ソリューションが各OSに対応していることはもちろんのこと、分かりやすい価格体系や、社内の端末を一元管理できる使い安い運用管理ツールの存在が必須だといえるでしょう。

また、脅威の監視・対応をネットワークの入口で行うゲートウェイ型製品の導入も、各端末に手を加えず行うことができる有力な選択肢だと考えられます。

部門によってバラバラのOSを効率よく管理したい

さまざまなOSの端末を一元管理する、効率的な運用管理ツール

ESETのライセンス製品に付属するクライアント管理用プログラム「ESET Remote Administrator」を利用することで、Windows、Mac、Linux、Androidの端末を一元管理することができます。また、Windows、Mac、Linuxでは共通のウイルス定義データベースを使用し、他のOS上で感染するマルウェアも検出するクロスプラットフォームプロテクションを実装。社内における感染拡大を防ぎます。

  • ESET Remote Administrator の旧バージョンV5については、こちらを参照ください。
  • iOS管理機能により、ESET Remote AdministratorからiOSの設定をおこなったり、機能やアプリ使用を制限したりすることが可能になりました。
    ウイルス対策機能ではないため、ウイルススキャンなどはできません。
    iOSをESET Remote Administratorで管理するためには、APN(Apple Push Notification)証明書をiOSにインストールする必要があります。
    また、iOS 8以降に対応しています。
    本機能をご利用の際は、iOSの端末台数分のライセンスが必要になります。

最小限の手間で社内のWebやメール環境を安全に保ちたい

脅威の監視・対応をゲートウェイ型製品によってネットワークの入口で行うことで、各端末には手を加えず、比較的少ない工数でセキュリティのレベルを向上させることが可能となります。話題となっている標的型攻撃に対して、感染後の出口対策としての効果も見込まれます。

ESETでは、メール環境を保護する「ESET Mail Security for Linux」、HTTPやFTPのアクセスを保護する「ESET Web Security for Linux」の2つのゲートウェイ製品をラインアップしています。

ESET Mail Security for Linux

メールの通信経路上にて、危険なウイルスや迷惑メールからユーザーのメール環境を守るソフトウェア製品です。軽快かつ高い検出率を実現するウイルス検出エンジンと迷惑メール対策エンジンにより、サーバーパフォーマンスへの影響を最小限に抑えながら、効果的な保護を提供します。

ESET Web Security for Linux

HTTPおよびFTPアクセスの通信経路上でプロキシサーバーとして動作し、既知および未知のウイルス、ワーム、トロイの木馬、スパイウェアなどのインターネットの脅威からユーザーを守るソフトウェア製品です。たびたび深刻な被害をもたらしているWeb経由でのウイルス感染をゲートウェイ側で防ぎ、より安心なインターネット環境を提供します。また、軽快かつ高い検出率を実現するESET社のアンチウイルスエンジンにより、サーバーの負荷を最小限に抑えながら、効果的な保護を提供します。

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